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トランスミッション

エンジンの調子がいくら良かろうと、それを伝えるトランスミッションの調子が悪いと、本来の乗り味が楽しめないどころか、シンクロやギアの消耗を早めてしまいます。
シフトの調子の悪さ全ての原因がトランスミッションという訳ではありませんが、多くはトランスミッションが原因となりますので、点検をお任せください。

トランスミッションのオーバーホール

オーバーホールが必要な目安としては、シフトタッチが硬くなったり、シフトアップやダウン時にギア鳴りするなどの兆候があり、特定のギアに限定される場合が多く見られます。
トランスミッションのパーツ交換の見極めは、高度な専門知識と経験の豊かさが必要になります。

シンクロの劣化、オペレーティングスリーブ磨耗もチェック

無理な操作はギアの損傷を引き起こします。トランスミッションのオーバーホールではパーツ交換の際にガスケットやシール類も交換しますので、ミッションケースからのオイル漏れや滲みも改善されますよ。

ミッションオイルの交換

基本的には走行1万kmごとの交換をお勧めしています。最低でも車検時には交換が必要です。
特にポルシェシンクロは、シンクロの保護の為にも1万kmに一度の交換をお勧めです。
LSD装備の場合はこれが5千kmに一度。ミッションオイルもLSD対応タイプをお勧めしています。

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